引き直し計算をすることで過払い金が発生しているのか分かります。
過払い金が発生している一つの目安は6年以上キャッシングを利用している方です。
引き直し計算は無料ソフトをダウンロードして自分で計算することもできます。
まずはキャッシング会社から取引履歴をもらいましょう!

通常の引き直し計算

キャッシング会社から取り寄せた取引履歴を確認して、全ての取引が記載されているようであれば引き直し計算を行います。

引き直し計算をするといっても、専用のソフトに取引履歴に書かれている数字をただ入力していくだけで、後はパソコンが自動で計算してくれるので、難しいものではありません。

ただ数字入力のみという単純作業が苦痛だというだけですね。

ちなみに入力項目は、たったの3項目です。

  • 取引年月日
  • 借入金額
  • 返済金額

ただココで入力したデータは後でキャッシング会社に送付したり、裁判で使う証拠資料にもなります。 ですので、入力ミスがないように気をつけることはもちろんのこと、入力した数字が正しいか確認もしっかりと行ってください。

引き直し計算の手続きの流れ
  1. 取引履歴の開示請求
  2. 引き直し計算ソフトのダウンロード
  3. 通常の引き直し計算(全取引開示あり)
  4. 推定計算(取引履歴の一部開示のみ)
  5. 残高ゼロ計算(取引履歴の一部開示のみ)
  6. 引き直し計算を業者に依頼する
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