引き直し計算を代行業者に頼む
自分で引き直し計算を行うのが面倒だという方は引き直し計算の代行業者を使いましょう。 YAHOO!JAPANやGoogleで『引き直し計算 代行』と検索すると代行業者が一覧で出てきます。
どこに出しても、換わらないと思うので料金が安いところで選ぶとか、
ホームページを見て印象のよいところを選ぶとかしてください。




自分で引き直し計算を行うのが面倒だという方は引き直し計算の代行業者を使いましょう。 YAHOO!JAPANやGoogleで『引き直し計算 代行』と検索すると代行業者が一覧で出てきます。
どこに出しても、換わらないと思うので料金が安いところで選ぶとか、
ホームページを見て印象のよいところを選ぶとかしてください。
安くて2000円程度から、高い場合は4~5000円程度でしょうか。
ちなみに取引履歴一件あたりの料金です。
つまり、あなたがア○ム、プロ○ス、アイ○ル、武○士、レ○クの5社から
借入をしており、その全ての引き直し計算の代行を頼むと、
2000円~5000円 × 5社 = 10000円~25000円
上記の費用がかかります。
ちなみに自分で計算する場合は、無料ソフトを使うとあなたの手間賃だけなので実質0円で引き直し計算をすることができます。
■納期について
どこの業者もほとんど変わりありません。
弁護士事務所や司法書士事務所ならともかく、個人の場合であれば、すぐに引き直し計算書が必要になることもないと思いますので、通常通り5営業日程度だと思っておけば良いしょう。
■取引履歴を送る際に
引き直し計算のため取引履歴を代行業者にFAXや郵送で送ります。
代行業者で必要なのは、あくまでも引き直し計算で必要となる項目のみ。
これらの項目以外で個人情報に該当する項目に関しては、マーカーで塗りつぶしておきましょう。
例をあげれば、以下のような項目です。
■特別な計算だと料金が高くなる。
キャッシング会社側は取引履歴を全て出してこないこともあります。 このような場合は、通常の引き直し計算ではなく、推定計算・残高ゼロ計算という特別な方法で引き直し計算を行うことになります。
特別な計算方法ですから当然料金もその分高くなっています。
中には個人からの推定計算・残高ゼロ計算は受けないという代行業者もありますので、ホームページで確認することが必要です。